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主に公認会計士試験合格までの苦悩?(^◇^)を綴っています。
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こんにちは。


昨日の日経新聞の記事で半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」の粉飾疑惑が浮上し、証券取引等監視委員会の強制捜査が入ったというのがありました。


内容は『新規上場時に提出した有価証券届出書の第二部第5経理の状況の売上高を水増しして提出していたみたいです。
(有価証券届出書:一億円以上の有価証券を募集又は売出しをするときに自分の会社の経営状態及び経営成績、事業内容などをステークホルダーに対して明らかにするため内閣総理大臣に提出する書類〔公認会計士による監査が必要〕)
そして粉飾額は100億円規模とみられ、売上高 08年3月期約94億円 09年3月期 約118億円と公表していたが、09年3月期の売上高は多く見積もっても実際は数十億円にとどまるとみられている。』


まぁこれが事実なら経営者及び粉飾を行なった役員などの責任は当然として、問題は監査を行なった監査人の責任はどうなるのかというところでしょうね。


職業専門家としての正当な注意を払ったとしてもこの不正を見抜けなかったのか、それとも不正に荷担していたのかが焦点になってくるでしょう。


しかしライブドア事件以来なんじゃないですかね。
こういう結構大きな粉飾事件は。まぁ注目していきたいです。


しかし本当に日本の企業のコンプライアンスは崩壊寸前?ですね。

僕のところのバイト先が契約しているゴミ処理会社も1億8000万の脱税で捕まったりともう目も当てられない感じです。ε=(; ̄▽ ̄)

だけどまぁ僕が願うのは、物質文明の発展と共に忘れてしまった何かをもう一度思い出して欲しい。

ただそれだけです。


そうすれば人は幸せにもう一歩近づけるんじゃないかなと思います。( ̄▽ ̄)


昨日は
簿記:LECの答練 2時間程
管理会計論:LECの答練 2時間程
監査論:テキスト黙読、一問一答問題集 30問 1時間程

公認会計士受験勉強以外
英語:英単語及び文法 45分程


勉強時間計:5時間45分程


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こんばんは。


いや~昨日は次の民主党の参院選候補に谷 亮子さんも選ばれましたね。


今回もこれだけタレント候補が擁立されるという形になると、呆れ返るを通り越して可哀想にも似た感情が出てきます。


今はそんなことをしている場合じゃないだろうと言いたいところですが、やはり政治というのは所詮は数の論理なんだなということを感じさせてくれます。


┐(´~`;)┌


話は変わりまして
ipadが日本でもかなりの人気ですね。
僕も流れにのって予約をしてしまいそうになりましたよ。( ̄▽ ̄)

まぁまだ日本では電子書籍が普及されていないんで、これからかなとは思うんですがやはりちょっと手に入れてみたいですよね。


だけど電子書籍が普及したとしても紙の書籍がなくなることはないでしょうね。


最もなくならないのは絵本だと思います。
飛び出す絵本などいろいろありますが、紙でしか表現できないものがたくさんあり、これだけはずっと生き残っていくんだろうな。( ̄▽ ̄)
僕も絵本は好きですよ。


さて昨日は
管理会計論:10年第Ⅰ回分の演習、その復習 2時間程
財務諸表論:テキスト黙読 一問一答問題集 50問 2時間程
企業法:一問一答問題集 60問 1時間程

公認会計士受験勉強以外
英語:英単語及び文法 45分程


勉強時間計:5時間45分程


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こんばんは。


いや~短答式試験の過去問をやってみたんですが、やはりスピード、緊張感を負荷するのでかなり正答率が下がりますね。ε=(; ̄▽ ̄)

08年短答式試験
企業法:60
監査論:60
管理会計論:65
財務会計論:114
計:299(59.8%)


答え合わせをしている時に、何でこんな問題で間違えてるんやろというのがかなりありましたしね。

本試験はもっと正答率が下がる可能性大ですからね。( ̄― ̄)


しかしこの時期にこの不甲斐なさ
ε=(; ̄▽ ̄)

イラつきます。


さて普天間基地問題が迷走しまくっていますね。
なんか結局は自民党が進めていた形(辺野古移転)とあまり変わらない感じになりそうです。


しかし、まず基地問題を「どこに移転しようか」とだけでしか考えていないのがそもそもの間違いです。


国家の存亡にも関わる問題なんだから、まず根本を考慮して考えるべき問題だと思っています。


それには日米安保、憲法第9条そして移転先の方たちの心情を考慮に入れないといけないはずです。

普天間には米海兵隊(主にヘリコプター部隊)が配備されていると聞きます。
海兵隊はいわばハイブリッド部隊、戦闘機も備えていれば海からも攻めたりするわけで、その様々な部隊との連携がとても大切だと言われています。


その連携を自衛隊と行うことにより沖縄の海兵隊の規模を予定よりも縮小してもらい、基地の規模を少なくできキャンプ・シュアブだけでもいけるかもしれない。

しかしそのためには憲法第9条を改正していかなければいけないし、自衛隊の基地はどこに置くや紅白戦しかしていない自衛隊にはかなりの演習を強いられるでしょうし、ここまで動ける自衛隊には近隣のアジア諸国の反発もかなり出てくるでしょう。


まぁこのような案は実現するには難しいかもしれないし、現実的ではないかもしれない。


しかし国防に関わる問題はこれぐらいの視野をもって考えていかなければいけないと思っています。

是非とも参院選、5月末の期限、政治家主導という愚かな妄想など考えずにこの問題には取り組んでいただきたいと切に願います。( ̄― ̄)


昨日は
簿記:LECの答練、連結会計(間接所有、間接所有+直接所有) 3時間程
財務諸表論:テキスト黙読、一問一答問題集 60問 2時間程
企業法:テキスト黙読、一問一答問題集 2時間程


公認会計士受験以外
英語:英単語及び文法 45分程


勉強時間計:7時間45分程

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こんにちは。


今日の日経新聞の記事に全独法を公認会計士が監査するべきと枝野行政刷新相が発言しているとありましたが、これ自体は僕も考えたことはありました。


もともと資本金100億円以上もしくは負債総額200億円以上の独立行政法人、特殊法人などには会計監査人監査が実施されていましたが、もし全独法に監査を行うことにより中小の法人に対しても過大資産や簿外資産・負債の存在のチェックをできるんですが、記事にあるような不要資産を掘り起こしたりすることはなかなか厳しいと思われます。


まぁ監査をする監査人に対してどこまでの権利を与えるかによって変わってくるとは思うのですが、独法や特殊法人に対しての法律などをもっと明確にし整備していかないと会計検査院と同じく監査自体に意味を成さないことになりそうです。


よく言われるような天下り職員に対しての退職金・給与問題などもそうですが、税金を投入し、完全独立採算制を行わない以上国家公務員法に則った形にするなどすることにより是正して渡りなども防げるようになると思います。


参考
国家公務員法

そしてその法律に則って監査を行うことにより、監査が活きてくると思います。


なかなかこの案はこれからの会計士業界の事情とも絡み合っていくだろうし、IFRSのこともあるし、なんか話だけでフェイドアウトしていきそうな気はします。


昨日は
管理会計論:LECの答練 1時間30分程
企業法:一問一答問題集 40問 45分程

公認会計士受験勉強以外
英語:英単語及び文法 45分程

勉強時間計:3時間程

昨日は寝てしまってあんまり勉強できなかったです。


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こんばんは。


堀江貴文さん(ホリエモン)のブログを結構楽しみに見ているんですが、今日のエントリーの一つで格差とグローバル化について経済学者の池田信夫先生のコラムを元ネタにコメント的なものがありました。


まぁ池田先生の記事や堀江さんの意見も納得が出来、僕自身もそのような考えを持っています。


参照
堀江さんのブログ:六本木で働いていた元社長のブログ

池田先生のコラム:エコノMIX異論正論



簡単に僕自身の考え(この考えは上記二人との記事とは関係ないです。)はまず結論からですが政府、行政が率先して経済的格差の是正にのり出す必要性はないと思っています。


まぁそういう機関の下地があるからこそ出来ることだとは思いますが、今みたいに行なっていこうとするとそれは国家から国民への利益供与でしかないような気がします。( ̄― ̄)


日本にはそれを成すべき地盤はもう存在しているはずなので、結局は自分の力でどれだけ情報を集め、それを活かし、実用化していくかによっていかにして自分の地位及び経済的余裕を生むかで決まると思います。


しかし今の日本人にはそれを行う意志も気力もないのが一番の原因だと思います。


格差を是正したいのであれば、それを回避していくような社会の仕組みを作るべきだと思います。


だけど格差自体は是正していくべきなのか?
という問題も有ります。


やはりそういう風に格差があり、上の者がいるからこそ、そのようになりたいと思い、人は頑張っていけるんではないでしょうか。


今の日本のように総中流家庭的思想があるからこそ、上記に示した日本人の実態が生まれるんだと思います。


そこの問題も考慮しつつ格差についてどう対処していくか考えていかなければならないのかなと思っています。


しかし経済的観点からではなく、精神論になってしまいましたね。(o^0^o)


昨日は
簿記:在外子会社の連結、連結キャッシュフローの講義 2時間程
その復習 3時間程
財務諸表論:持分法に関する会計基準、税効果会計に係る会計基準の講義 2時間程
管理会計論:ABC、ABM、ABB及びバックフラッシュ・コスティング、スループット会計、マテリアルフローコスト会計の復習 2時間程

勉強時間計:9時間程


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